超絶技巧の工芸展

会期/平成30年7月30日(月)まで



勝浦市
▼時間 10時〜17時(入場は閉館の30分前まで)
▼休館日 毎週火・水・木曜日
▼会場 SGT美術館(勝浦市守谷1512)
▼内容
オールドノリタケ双耳皿、螺鈿蒔絵 五段重ねお重、木彫彩色「翁」(野々村一男作)、鍋島染付双鯉皿 他ジャンルを超えた厳選20作品の展示
▼入館料 大人900円、中高生600円、小学生400円
▼申込み 不要。直接会場へ
〈問合せ〉
TEL0470(64)6336
SGT美術館[ホームページ

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  特別展 芸術の旅人 堂本印象の世界展
〜エスキスからタブローへ情熱の真髄〜

会期/平成30年4月29日(祝)〜9月2日(日)
休館日/毎週火・水曜日 ※5月1日(火)、2日(水)は開館



富津市
 京都に生まれた堂本印象は、大徳寺龍翔寺の襖絵・壁画・杉戸絵などで日本画家として確固たる地位を築きました。その後、ヨーロッパ旅行に題材を取った都市や社会にある孤独感などの深い虚無感を描き出した「メトロ」、新しい芸術の潮流を見据えた「意識」を発表し、具象から抽象表現へ華麗なる飛躍をとげ、日本の戦後美術に大きな影響を残しました。
 本展では京都府立堂本印象美術館所蔵品から名品74点を前期・後期に分け、日本画家にとって最も大切なエスキス(スケッチや下図)を通しタブロー(本画)完成までの困難な創造に立ち向かい、模索し、格闘した軌跡を紹介します。

▼時間 10時〜17時(入館は16時30分まで)
▼会場 金谷美術館(富津市金谷2146‐1)

▼主な展示作品 
前期「特別展 堂本印象の世界展」(4月29日(祝)〜7月1日(日))
「猫」119.5×90.5cm 1922年、



「坂」120.0×72.0cm 1924年、
婦人公論表紙下絵28.0×25.0cm 1934年、
「自画像」37.0×45.0cm 1935年、
「メトロ」166.0×121.0cm 1953年、
「回帰」160.0×130.0cm 1963年

後期「特別展 Insho DOMOTO展」(7月5日(木)〜9月2日(日))
「蒼龍」(小下絵)52.0×109.0cm 1933年、
「梅薫る里」46.0×55.0cm 1955年、
「観音」36.0×34.0cm 1963年、
「友情」160.0×140.0cm 1963年、
「はるかなる海」六曲屏風一隻169.0×390.0cm 1967年、
「ロゴスの不滅」160.0×130.0cm 1968年



▼ 入館料 一般800円、中・高校生500円、小学生以下無料
※障がい者手帳所持者は無料
▼申込み 不要。直接会場へ

▽クラシックコンサート(100万人のクラシックライブ)

日時 6月17日(日) 13時〜、15時〜
出演 100万人のクラシックライブアーティスト(2名)
定員 50名(先着順)
参加費 1,500円(特別展観覧料含む)
申込み 電話又はEメールで次まで
締切り 6月16日(土)

▽トークイベント「堂本印象の芸術について」
日時 7月22日(日) 14時〜
ゲスト 岩波昭彦さん(日本画家)
聞き手 芝田尚樹さん(担当学芸員)
参加費 無料(入館料が必要です)
定員 60名(先着順)
申込み 電話又はEメールで次まで
締切り 7月21日(土)

▼入館料 一般800円、中・高校生500円、小学生以下無料
※障がい者手帳所持者は無料
▼申込み 不要。直接会場へ
▼主催 公益財団法人 金谷美術館

〈問合せ〉
TEL0439(69)8111
金谷美術館
http://kanayaart.com