第23回 花翠会写真展

会期/平成29年8月22日(火)〜27日(日)



木更津市
花と翠(みどり=自然)を中心に、野鳥等自然の写真を多数展示します。

▼時間 9時〜17時(初日は13時から、最終日は16時まで)
▼会場 木更津市中央公民館2階 ギャラリー
▼出品者
石井光一さん、小高己喜男さん、北川仁美さん、関口敏夫さん、
花澤重男さん、平野勲さん、三上勝彦さん、吉田重夫さん、若鍋知幸さん
※出品作品44点

▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ
▼主催 花翠会
〈問合せ〉
TEL0439(52)7794 北川さん

 

  第32回日本の海洋画展

会期/平成29年8月21日(月)〜27日(日)



東京都
▼時間 11時〜19時(初日は14時〜18時、最終日は16時まで)
▼会場 東京芸術劇場5階 展示ギャラリー1(東京都豊島区西池袋1‐8‐1)
▼内容 現代日本画壇の方々の海をテーマにした絵画の展覧会
※併設展「海に生きる者の絵画展」、特別出品 橋本八百二さん
▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ
▼主催 一般財団法人 全日本海員福祉センター

〈問合せ〉
TEL03(3475)5391
全日本海員福祉センター

 

  第10回記念展
千代倉書道教室(学生部・一般部)小品展

会期/平成29年8月21日(月)〜24日(木)



木更津市
▼時間 11時〜19時(初日は15時から、最終日は16時まで)
▼会場 イオンモール木更津2階 イオンホール
▼内容 受講生有志167名と講師2名の作品展、第4回「千代倉桜崖◇近作展」併催
▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ
▼主催 千代倉書道教室



〈問合せ〉
TEL0438(38)3038
千代倉書道教室

 

  アールブリュット、自閉症の青年画家 本庄高士展

会期/平成29年8月20日(日)〜26日(土)



館山市
▼時間 11時〜17時
▼会場 ギャラリーヒロイ額ぶち屋(館山市北条2576)
▼内容 小品約100点の展示販売
▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ



〈問合せ〉
TEL0470(24)1665
ギャラリーヒロイ額ぶち屋

 

  平成29年度企画展(1) 石とのかかわり 〜石器から石造物まで〜

会期/平成29年9月3日(日)まで



袖ケ浦市
▼休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
▼開館時間 9時〜17時
▼会場 袖ケ浦市郷土博物館
▼内容
原始・古代を中心に、現在にいたるまでの石の利用の実例と人と石のかかわりを探る
▼主な展示資料
袖ケ浦市最古の石器(関畑遺跡出土品)、打製石斧、磨製石斧、打製石鏃、磨製石鏃、独鈷石、石皿、磨石、石棒、石剣、両尖匕首、■状耳飾、有角石器、太形蛤刃石斧、■入柱状片刃石斧、扁平片刃石斧、のみ形石斧、環状石斧、石包丁状石器、温石、紡錘車、石櫃、石鍋、石臼、板碑、五輪塔他
▼入場料 無料
▼申込み 不要。直接会場へ

▽展示解説会
期日 8月5日(土)、9月3日(日)
時間 各日共13時〜14時
会場 同館 特別展示室
申込み 不要。直接会場へ

▽袖ケ浦学「石器のナゾ〜石器はどこからやってきた?〜」
日時 8月19日(土) 13時30分〜15時
会場 同館 研修室
講師 柴田徹さん(東海大学非常勤講師)
申込み 電話で次まで

主催 袖ケ浦市郷土博物館
〈申込み・問合せ〉
TEL0438(63)0811
袖ケ浦市郷土博物館

 

  寺田コレクション展〜美しい日本、わが心の山河〜

会期/後期 平成29年7月9日(日)〜9月3日(日)
※前期・後期で入れ替えあり
休館日/毎週水曜日 ※7月3日(月)〜8日(土)(展示替えのため休館)



富津市
東京オペラシティアートギャラリーの寺田コレクションは実業家 寺田小太郎氏が個人蒐集した3000点を超える作品から構成されています。
今回はその中から選りすぐりの日本画作品が展示されます。
同時に抽象画家・難波田龍起と早逝した次男史男の作品展「難波田父子2人展」も開催されます。

▼時間 10時〜17時(入館は16時30分まで)
▼会場 金谷美術館(富津市金谷2146‐1)
▼展示作品
稗田一穂「顕現U」、相嶋祟人「晨」、西野陽一「家族飛行」、石井慶子「風韻」、
大野俊明「洛北‐春」、内田あぐり「地母」、小泉淳作「蕪」他
▼入館料 一般800円、中・高校生500円、小学生以下無料 ※障害者手帳所持者は無料
▼申込み 不要。直接会場へ

▽ギャラリートーク「寺田コレクションと難波田龍起・史男作品について」
日時 平成29年8月26日(土) 13時〜14時
講師 東京オペラシティアートギャラリー福士理シニア・キュレーター
参加費 無料(入館料が必要です)
申込み 電話で次まで
締切り 開催日の前日まで


主催 公益財団法人 金谷美術館
〈申込み・問合せ〉
TEL0439(69)8111
金谷美術館
http://kanayaart.com

>>>チラシを見る >>>展示リストを見る

 

  URUSHI ふしぎ物語 ―人と漆の12000年史―

会期/平成29年9月3日(日)まで


佐倉市
▼時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
▼休館日 月曜日(祝日の場合は翌日が休館日)※8月14日(月)は開館
▼会場 国立歴史民俗博物館企画展示室A・B(佐倉市城内町117)
▼入館料 一般830円、高校生・大学生450円、中学生以下は無料。
障害者手帳保持者は手帳提示により、介助者とともに入館料無料。
※毎週土曜日は高校生無料

12000年前、私たちと漆とのつきあいは始まりました。ジャパンと呼ばれて、ときには「日本」の顔となり、ハレの日の器、神や仏の祭具、武将たちの城、下駄に、傘に、列車に、船に…。漆はいつも人々の身近にありました。
本展は、最新の研究で明らかになった、縄文時代から現代まで12000年にもわたる日本列島における漆文化を総合的に紹介する初めての展覧会です。国宝・重要文化財を含む、超一流の漆工芸品や、近年の発掘成果による多彩な漆の歴史を伝える出土品、漆を生業としてきた人々の道具などの民俗資料を展示します。

蝶鮫黒研出鞘大小拵(彦根城博物館 江戸時代)
当時極めて貴重とされたチョウザメの菱形の鱗をふんだんに貼り付け、漆を塗って研ぎ出して仕上げたもの。

展示構成
第一章 ウルシと漆
 ウルシの特性、ウルシを利用する文化の起源など、植物学と考古学における最新の研究成果を、出土遺物をもとに解説します。
第二章 漆とてわざ
各時代の代表的な漆工技術とその特徴、時代による技法の変化等を通じて、日本列島における豊かなてわざの世界に迫ります。
第三章 漆とくらし
ウルシは、塗料とされるばかりではなく、その耐水性を活かした利用や、接着剤としての使用、蝋の原料としても知られています。
第四章 漆のちから
 漆の果たした社会的・文化的機能に注目し、権力に付随する漆および漆器の流通や、漆の象徴性などに焦点を当てます。
第五章 漆はうごく
 漆は特産品として国内各地に流通し、技術交流を促しました。また、漆工技術を有するアジア内、さらに16世紀以降は西洋にも漆器が輸出され、「漆の文化交流」が行われました。
第六章 現代の漆・これからの漆
 漆文化の現状を見つめ、その良さを再評価し、新たな漆文化を展望します。

竹菱葵紋散蒔絵三棚飾のうち厨子棚飾
(林原美術館 江戸時代)
権力者間の婚礼にあたって誂えられた大名婚礼調度のひとつ。


【関連イベント】
植物苑観察会
▼日時 7月22日(土) 13時30分〜15時30分
▼会場 国立歴史民俗博物館くらしの植物苑
▼演題 縄文時代のウルシと漆
▼講師 工藤雄一郎さん(国立歴史民俗博物館研究部考古研究系准教授)

講演会「漆掻きの技術と文化」
▼日時 7月28日(金) 13時〜15時
▼会場 国立歴史民俗博物館ガイダンスルーム
▼講師 工藤雄一郎さん 他

歴博フォーラム「URUSHI ふしぎ物語‐人と漆の12000年史‐」
▼日時 8月5日(土) 13時〜16時30分
▼会場 国立歴史民俗博物館講堂
▼司会 工藤雄一郎さん
▼報告者 能城修一さん、小池淳一さん、四柳嘉章さん、竹内奈美子さん、北野信彦さん、日高薫さん
※要事前申込み

歴博講演会
▼日時 8月12日(土) 13時〜15時
▼会場 国立歴史民俗博物館講堂
▼演題 世界史の中の漆文化
▼講師 日高薫さん(国立歴史民俗博物館研究部情報資料研究系教授)

〈問合せ〉
TEL.03(5777)8600 ※8時〜22時 ハローダイヤル
http://www.rekihaku.ac.jp

 

  「もの」からみる近世 楽器と漆

会期/平成29年9月3日(日)まで


佐倉市
▼時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
▼休館日 月曜日(祝日の場合は翌日が休館日)※8月14日(月)は開館
▼会場 国立歴史民俗博物館総合展示 第3展示室副室(佐倉市城内町117)
▼入館料 一般420円、高校生・大学生250円、中学生以下無料。障害者手帳保持者等は手帳提示により、介助者と共に入館料無料。
※毎週土曜日は高校生無料
▼主催 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館

古来、楽器の制作にあたっては、しばしば漆工技術が用いられてきました。
漆の接着剤やコーティング剤としての実用的な側面と、艶やかな塗装面や多彩な装飾技法による、外観上の美しさが求められたからです。
本特集展示は企画展示「URUShIふしぎ物語‐人と漆の12000年史‐」と連動し、楽器と漆の深い関わりに注目し、漆を用いた豊かな日本文化の一端を紹介します。

枝垂桜蒔絵三管箱(紀州徳川家伝来楽器コレクション)より
笙・龍笛・篳篥の三管を納めるための箱です。金・銀・青金の薄肉高蒔絵で枝垂桜と葵紋を表した華麗なものです。

みどころ
紀州徳川家伝来楽器コレクションや生田コレクション鼓胴などの中から、漆技術を用いた楽器とその附属品を約60点展示します。
機能と美的効果を兼ね備えた漆の使用例として、笛の樺巻、琴の塗装を取り上げるほか、笙の匏(頭)や筝の龍頭・龍尾など楽器自体に施された装飾、楽器を収納するための筒や箱の装飾、また、能楽で用いられる鼓の胴に表される機知に富む蒔絵意匠などを中心に展示が構成されています。


主な展示資料
紀州徳川家伝来楽器コレクションより
○龍笛(銘「青柳」)鎌倉時代
○一節切(銘「山風」)桃山〜江戸時代初期 大森宗勲作
○笙(銘「真具寿」)鎌倉時代
○袖笙(銘「燕子」)江戸時代 山本藤右衛門作
○袖笙(銘「鈴虫」)江戸時代
○枝垂桜蒔絵三管箱 江戸時代
○七絃琴「冠古」
生田コレクション鼓胴より
○源氏夕顔蒔絵小鼓胴
○真葛蒔絵小鼓胴
○龍田川蒔絵小鼓胴
以上、計約60点(すべて国立歴史民俗博物館蔵)

七絃琴「冠古」(紀州徳川家伝来楽器コレクション)より
中国製の琴は江戸時代の文人たちに好まれました。漆表面の美しい断文(亀裂)から「梅花断」の別銘をもつ古い楽器です。

〈問合せ〉
TEL.03(5777)8600 ※8時〜22時 ハローダイヤル
http://www.rekihaku.ac.jp

 

  企画展T 石とのかかわり

会期/平成29年9月3日(日)まで
休館日/7月17日を除く毎週月曜日



袖ケ浦市
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