房総さとやまGO
上総中野駅〜養老渓谷駅〜亀山〜久留里駅をつなぐバス「房総さとやまGO」を運行します
今回は、大多喜町とも連携し、バスガイドも同乗するバスで3市町の観光スポットを巡ります。
ルートは、小湊鉄道といすみ鉄道の接続駅である上総中野駅から養老渓谷駅を経由し、弘文洞入口、老川、七里川温泉、亀山藤林大橋を通って、JR久留里線久留里駅までの往復運行となります。
のんびりとバスに揺られながら、市原市・君津市・大多喜町の秋の里山を満喫してみませんか。




★運行期間
平成29年9月23日(土曜日・祝日)から12月10日(日)までの土曜日・日曜日・祝日

運賃
片道大人500円 小学生250円 未就学児無料
※障がい者手帳などをお持ちの方は半額となります
※途中下車して同一方向に、再度乗車する場合は、片道乗車券の提示により、無料で乗車できます
※11月30日(木曜日)まで、県内のJR線・一部の鉄道・路線バスが2日間乗り放題となる「サンキューちばフリーパス・フリー乗車券」の提示により、無料で乗車できます

バス停
上総中野駅=弘文洞入口=養老渓谷駅=弘文洞入口=老川=七里川温泉=亀山藤林大橋=久留里駅




▲養老渓谷駅
レトロな駅舎は、国の登録有形文化財になっていて、足湯も楽しむことができます。

養老渓谷駅に足湯があります。
ご利用時間は、平日12:00から17:00、土休日11:00から17:00です。
※鉄道利用の方・養老渓谷駅駐車場利用の方は無料でご利用できます。
※その他の方は、養老渓谷駅で入場券(大人140円、小人70円)をお買い求めの上ご利用下さい。
なおタオルは、養老渓谷駅で1本100円で販売しております。


▲久留里城
久留里城は別名「雨城」(うじょう)と呼ばれています。「城の完成後、3日に一度、21回雨が降った」とか「この山にはよく霧がかかり、遠くから見ると雨が降っているように見え、城の姿が隠し覆われ敵の攻撃を受けにくかった」ともいわれています。

▲久留里の名水
久留里地区には上総掘りによる自噴井戸が点在しており、水質の良さなどもあり、君津市外からも多くの人が水を汲みに訪れています。また、「平成の名水百選」にも選ばれています。


▲亀山湖
11月中旬から12月上旬までの紅葉シーズンは、ボートクルーズで湖面の上から紅葉を楽しむことができます。

▲亀山湖


▲中瀬遊歩道
養老温泉街の中にある約1.2キロメートルの遊歩道です。下流に向けて歩くと、弘文洞跡に行くことができます。

▲梅ヶ瀬渓谷
養老川の支流・梅ヶ瀬川が丘陵を侵食してできた渓谷です。川沿いにはハイキングコースがあり、四季を通じて楽しむことができます。


▲粟又の滝
100メートルにわたって岩肌を流れ落ちる粟又の滝は、房総随一の名瀑です。 滝つぼから下流に向けて遊歩道があり、新緑や紅葉の時期を中心に多くの方が散策に訪れます。

▲弘文洞跡
約160年前、耕地開拓のため、養老川の支流「蕪来川(かぶらいがわ)」を川回しして造った隧道(ずいどう)です。昭和54年5月に上部が崩落し、現在の姿になっています。

問い合わせ先
○バス運行について 小湊鉄道バス長南営業所 TEL.0475-46-3581
○君津市役所 観光課 TEL.0439-56-1325
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