






パディ(paddy)は、理想の異性を探したり募集機能で気軽に出会いが見つかる人気のマッチングアプリです。
しかし、初めて利用する場合、登録方法が分からなかったり何から始めればいいか分からず迷ったりすることもありますよね。
実際にパディで出会うためには、ただ登録するだけでなく、プロフィールの作り方や相手の探し方、メッセージの送り方などを理解しておくことが大切です。
この記事を読めば上記について詳しく知ることができ、パディを使った理想の相手の探し方が分かります。



パディ(paddy)とはどんなマッチングアプリ?
パディ(paddy)は、理想の相手を探したり募集機能で快適に出会いが見つかるマッチングアプリです。
- プロフィール作成
- 相手探し
- マッチング
- メッセージ
- デート
このようなシンプルな流れで、理想の出会いを効率良く探せることで人気があります。
ただ、出会いアプリに不慣れだったり初めて利用する場合は、サービス内容や機能について疑問がある方も多いはず。
そこでまずは、パディの特徴や他アプリとの違いなどを解説していきます。
パディの特徴
パディは、検索や「いいね」だけでなく、募集機能や約束機能を使って効率良く理想の出会いを探せるマッチングアプリです。
特に募集機能は、以下のように具体的に条件を指定して探せるので、スムーズに出会いやすい特徴があります。
- 「今週末に一緒に食事できる人」
- 「今日の夜に◯◯で会える人」



他のマッチングアプリとの違い
恋活・婚活アプリの場合、マッチングしてからメッセージ交換をして、少しずつ関係を深めていくという流れが一般的です。
一方パディは、募集機能や約束機能を活用することで、「とりあえず会ってみる」という出会いが作りやすくなっています。
「今晩、一緒に食事できる人を探したい」「週末にデートできる相手を見つけたい」など、時間・場所・内容などで会える出会いをピンポイントで探すことができます。



どんな人に向いている?
- できるだけ早く会いたい人
- 長々とメッセージしたくない人
- 自分から積極的に行動できる人
- 募集機能を活用して効率良く出会いたい人
上記で1つでも当てはまる項目があれば、パディに向いています。



パディの料金プラン
パディは男性と女性で料金プランが異なります。
以下で、詳しいプランの内容や無料会員と有料会員の違いを解説しますので、プラン選びの参考にしてみて下さい。
男性料金
男性は、無料会員として登録して使い勝手などを試せますが、本格的に出会いを探すためには有料プランへの加入が必要です。
有料プランには「プレミアムプラン」「ロイヤルプラン」の2種類があり、料金や内容が異なります。
以下を参考に、自分に合うものを選んでみて下さい。
| 機能 | 無料会員 | プレミアムプラン | ロイヤルプラン |
|---|---|---|---|
| 月額料金 ※クレジットカード決済 |
0円 | 12,000円〜/月 | 24,800円〜/月 (プレミアムプラン+12,800円) |
| メッセージ送受信 | 1通目のみ | ◯(無制限) | ◯(無制限) |
| メッセージの既読確認 | × | × | ◯ |
| 相手のいいね数表示 | × | ◯ | ◯ |
| 募集機能の利用 | 1回のみ | ◯ | ◯ |
| フリーワード検索 | × | × | ◯ |
| プロフィールの優先表示 | × | × | ◯ |
| ロイヤルバッジ表示 | × | × | ◯ |
| クオリティチェック | P消費 | P消費 | ◯(無制限) |
| ロイヤルデータ | × | × | ◯ |
| 毎日のポイント付与 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 毎月のポイント付与 | × | 50pt〜 | さらに50pt追加 |
まずは、無料会員に登録して、アプリの使い勝手を確かめたりどんな女性がいるかを見てみましょう。
良さそうと思ったら、プレミアムプランに登録して出会い探し開始。
無料会員はメッセージ機能に制限があるので、出会いを探すためにはプレミアムプラン以上への登録が必須です。
思うように出会えなかったり、さらに効率良く素敵な出会いを探したくなったらロイヤルプランに登録するのがおすすめです。



女性料金
パディの女性の料金は完全無料です。
相手探しからメッセージのやり取り、デートの約束などの出会うまでの全ての機能を無料で利用できます。



パディの登録のやり方
パディは、メールアドレスかApple IDがあれば簡単に登録できます。
これからパディを利用する方は、以下の手順で登録してみて下さい。
まずはApp StoreやPlay Store、公式サイトにアクセスしてパディのアプリをダウンロードしましょう。
(Web版を希望する場合はダウンロードの必要はありません。)
アプリをダウンロードしたら「新規登録」を選択します。
登録では、「メールアドレスで登録」「Apple IDで登録」を選ぶことができます。
どちらも利用できる機能に違いはないので、自分が管理しやすい方を選びましょう。
次に、簡単なプロフィールを入力します。
- ニックネーム
- 性別
- 生年月日
- 居住地
- 出会いの目的
ニックネームや出会いの目的などは登録後に変更ができるので、この段階では仮でOKです。
性別は登録後の変更ができないので、間違えないように選択しましょう。
プロフィールの入力が完了したら、次は電話番号認証をします。
登録した電話番号にSMS(ショートメッセージ)が届くので、そこに記載されている認証コードを入力しましょう。
この認証は、多重登録や詐欺ユーザーなどの不正アカウントの作成防止が目的で、他者に公開されることはないので安心して利用できます。
パディは、未成年の利用を防止して安全に出会いを探せるように、法律に基づいて公的証明書による年齢確認が必須になっています。
年齢確認をしないとメッセージのやり取りができず出会いを探せないので、登録したら早めに済ませておきましょう。
年齢確認は以下のような公的証明書で行うことができます。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 健康保険証
- 大学もしくは専門学校の学生証
公的証明書が準備できたら、パディの画面下部メニュー「アカウント」内の「年齢確認を提出」を選択します。
「年齢確認を始める」を選んで「写真を撮影」をタップしたら、カメラで証明書を撮影してアップロードしましょう。
後は待っていれば、運営事務局が審査をして、数分〜1時間ほどで完了のお知らせがきます。
パディで出会うまでの流れ
パディの登録が完了したら、次はいよいよ相手探しです。
パディは「いいね」で気軽にアプローチができますが、闇雲に送るだけだとなかなか出会いには繋がりません。
検索や募集などの機能、約束機能なども活用しながら、効率良く相手を探していくことが大切です。
ステップごとに実際の流れを解説していきます。
STEP1:プロフィールを作成する
パディに登録したら、まずはプロフィールを作成しましょう。
プロフィール写真や自己紹介文が不十分だと、マッチングしない原因になりやすいです。
特に、プロフィール写真はあなたの第一印象を左右する重要なポイントなので、はっきりと顔が分かる清潔感のある写真を設定するようにしましょう。
また、自己紹介文には仕事や趣味、出会いの目的などを記載しておくと安心感を持ってもらいやすくなります。



STEP2:気になる相手を探す
次に、検索機能を使って自分の希望に合う相手を探しましょう。
検索機能を使えば、年齢や居住地などの条件で絞り込めるので、理想に近い相手を効率良く見つけられます。
また、画面下部のメニューにある「募集」機能を使うことで、条件が合う相手をさらに効率良く探すこともできます。
デートの予算や目的で募集したり応募したりできるので、スムーズに会う約束をしやすいです。



STEP3:「いいね」を送ってマッチングする
気になる相手が見つかったら、「いいね」を送ってアプローチしてみましょう。
相手からも「いいね」が返ってきたらマッチング成立となり、メッセージ交換に進めます。
もし、なかなかマッチングできない場合は、プロフィール写真や自己紹介の内容がいまいちな可能性があります。
特に男性は、プロフィールの内容や写真の印象がマッチング率に大きく影響するので、必要に応じて設定し直してみましょう。



STEP4:メッセージで距離を縮める
マッチングしたら、次はメッセージでやり取りしながら仲を深めていきます。
マッチングのお礼や惹かれたポイント、共通点などを話しながら様子を見て、5〜10通ほどやり取りしたらデートの約束に進んでOKです。
最初のメッセージで質問を1つ入れておくと、返信率が上がりやすいのでおすすめです。



STEP5:デートの約束をする
ある程度メッセージ交換をしたら、デートの約束をします。
5〜10通のメッセージを目安にして、会話が盛り上がったタイミングやデートに繋げやすい話題で誘ってみましょう。
遠慮して長々とメッセージ交換をしていると、「会う気がない=本気度が低い」と思われる可能性もあるので、積極的なアプローチが大切です。
また、パディでは「約束」という公式のデート予定機能が備わっています。
約束機能を使うと、デート前日と当日に通知でお知らせしてくれたり、安易なキャンセルを防ぐ効果が期待できたりもします。
約束機能は、メッセージ画面の「+」メニューから選択でき、日時や場所を指定するだけですぐ使えるので、必要に応じて活用していきましょう。



パディで最も出会いやすい募集機能の使い方
パディには、気になる相手に「いいね」を送ってアプローチする以外に、募集機能を使って出会う方法もあります。
募集機能なら多くの相手に一気にアプローチできるので、効率良く出会うために非常に重宝する便利な機能です。
以下で、パディの募集機能の使い方やコツを解説していきます。
募集の応募方法
画面下部のメニューバーの「募集」タブの機能で、不特定多数に一斉に条件を提示して相手探しができる機能です。
- エリア(都道府県)
- デート予算
- 目的(すぐ会いたい、お茶したい、食事したいなど)
- 時間帯(午前、日中、夜など)
- 年齢
- フリーワード検索(ロイヤルプランのみ)
これらの条件を設定して、募集を絞り込んで探すことも可能です。
気になる募集を見つけたら、詳細から「応募メッセージ」を送信してアプローチできます。



募集の投稿方法
自分で募集をする場合は、「募集」タブの画面右下の投稿アイコンから内容を設定して「募集を投稿」で募集できます。
- 会いたい日(作成日から7日間以内)
- アピール画像(募集内容に合う画像を設定可能)
- エリア(都道府県から設定)
- 場所(デートしたい場所を設定)
- デート予算
- 目的
- 時間帯
- アピール(140文字以内で自由に入力可能)
これらの条件を指定して、興味を持ってくれた人からの応募を待ちましょう。
「今週末に◯◯へランチに行ける人を探しています」など、時間や場所や目的が明確だと反応をもらいやすいです。



反応を増やすコツ
頑張って募集しても、内容によっては思うように反応がもらえない場合もあります。
少しでも良い反応をたくさんもらうためには、以下のポイントを意識しておくことが大切です。
- プロフィール写真を設定する
- 自己紹介文を充実させる
- 募集内容を具体的に書く
- 定期的に募集を更新する
どんな人か分からないと、魅力が伝わらないだけでなく警戒もされやすくなるので、必ずプロフィール写真は設定しておきましょう。
また、男性は写真だけでなく仕事やライフスタイルなども重視されやすいので、プロフィール項目や自己紹介文もしっかり記入しておくことが大切です。
「一緒に食事できる人」などの曖昧な募集よりも、「土曜の夜に駅周辺で食事できる人」など具体的な募集の方が反応しやすいので、できるだけ詳しく伝えることも心がけましょう。



パディでマッチング率を上げるやり方
パディを始めたけれど、なかなかマッチングできず悩んでしまう時もありますよね。
特に男性はライバルが多いので、「いいね」を送るだけでは思うように出会えないことも少なくありません。
そこで次は、パディでマッチング率を上げて素敵な出会いを見つけやすくするコツを紹介します。
プロフィール写真にこだわる
パディのマッチング率を上げるなら、まずはプロフィール写真を見直してみましょう。
プロフィール写真はあなたの第一印象を左右する重要なポイントで、マッチング率に大きく影響します。
- 顔がはっきり写っている
- 髪型や服装に清潔感がある
- 笑顔など表情が明るい
- 明るい日中に撮影している
- 顔を隠している
- 加工しすぎて原型がない
- 表情が暗くネガティブな雰囲気
- 夜の暗い場所で撮影している
相手はあなたがどんな人か全く分からない状態で、写真を見ておおよそのイメージから良し悪しを判断します。
そのため、できるだけ好印象をもってもらえるように、明るく分かりやすい写真が好ましいです。
また、自撮りは自然体を撮影するのが難しいので、第三者に頼んで撮影してもらうのもおすすめの方法です。



自己紹介文を充実させる
写真で好印象を与えても、自己紹介文が空欄だったり短文だと、相手は不安を感じてしまいます。
そのため、自己紹介文の充実度も、マッチング率アップの重要なポイントです。
男性の自己紹介文では、「誠実さ」と「大人の余裕」をアピールするのがおすすめです。
最初は挨拶から入って、仕事や休日の過ごし方、出会いの目的や理想の関係などを丁寧に書いていきましょう。
女性の自己紹介文では、「謙虚さ」と「明るさ」をアピールするとアプローチされやすいです。
「一緒にいて楽しそう」と思ってもらえなければ「いいね」は貰えません。



積極的に出会いを探す
常に受け身でアプローチを待っているだけだと、理想の出会いを見つけることはできません。
パディは出会いを探せる便利な機能が充実しているので、自分から積極的に動くことが大切です。
特に「募集」は、条件を指定できるので理想の相手を探しやすいだけでなく、出会いに積極的な層が集まりやすいという特徴があります。
「土曜の夜に一緒に食事できる人」など、条件が限定的でも相手が見つかる可能性が高いので、積極的に活用して素敵な出会いを引き寄せましょう。



ログイン頻度を上げる
マッチング率アップで意外と忘れがちなのが、ログインする頻度です。
すぐに会える相手を探す場合は「ログイン順」で検索するケースが多いので、頻繁にログインしているとアプローチされやすいです。
また、ログイン頻度を上げることで、まだアプローチされていないユーザーや新しい募集も確認しやすくなるので、出会いのチャンスを逃しにくくなります。



パディでメッセージが続くやり方
パディでマッチングできても、メッセージが続かなければ出会いには繋がりません。
ただ、出会いに不慣れだと、何を送ればいいか分からなかったり話すことがなくて困ってしまうこともありますよね。
そこで次は、パディでマッチングした後のメッセージ交換のコツを紹介します。
最初のメッセージでプロフィールに触れる
マッチング後の初メッセージは、印象を左右する重要なポイントです。
馴れ馴れしく話しかけるのはもちろん、内容のない短文や読めないくらいの長文を送るのもNGなので注意しましょう。
まずは、マッチングのお礼を伝えてから簡単に自己紹介をします。
その後、相手のどこに興味を持ったかや共通点などを伝えて、簡単な質問を盛り込むと返信率が上がりやすいです。
私もカフェが好きで渋谷駅の近くにあるお店によく行ってます。
●●さんはお気に入りのカフェなどありますか?」



おすすめの話題
メッセージをする時は、お互いの趣味や共通点から話し始めると、会話が盛り上がりやすいです。
ただ、それだけだとデートに繋げにくい場合もあるので、会うキッカケになりやすい話題が好ましいです。
- カフェ
- 映画
- スポーツ
- ペット
- 公園
上記のような、「もしよければ一緒に行ってみませんか」と誘えるような話題を最初から選んでおくと、スムーズにデートに誘えます。



会うまでの目安期間
パディはメッセージ友達を探すアプリではないので、いつまでもやり取りだけ続けてしまうと「会う気がない」と思われて関係が終わってしまいます。
そのため、ある程度やり取りが続いたら、食事やカフェなどに誘ってみましょう。
目安としては、メッセージ回数は5〜10回ほど、期間はマッチング後4〜7日程です。
例えばこのような感じで、軽く誘うとOKしてもらいやすいです。



パディを安全に使うための注意点
パディは本人確認が徹底されていたり不正利用の監視などの安全対策が行われていますが、それでもオンラインの出会いなので自身での注意も大切です。
出会いを急ぐ気持ちが強いと思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
そこで次は、パディを利用する際に意識しておきたい注意点を紹介します。
プロフィールをしっかり確認する
「いいね」をもらえると、嬉しい気持ちが強くて、プロフィールを確認せず反応してしまいがち。
相手が良い人なら問題ありませんが、危険が潜んでいる可能性もあるので、しっかりプロフィールを読むことはとても大切です。
- プロフィール写真に違和感がある
- プロフィール項目が適当
- 自己紹介文が定型文っぽい
- プロフィールに未記入が多い
このような特徴がある場合、詐欺や勧誘が目的の可能性があります。
出会いたい気持ちが強い人ほど、プロフィールはしっかり記入するので、じっくり確認してから反応するようにしましょう。



怪しいアカウントを見分ける
パディに限らず、オンラインの出会いサービスは、不正利用者が紛れ込んでいる可能性があります。
- しつこく個人情報を聞いてくる
- 投資や副業の話を持ちかけてくる
- お金を貸してほしいと頼んでくる
- 会話が成り立たない
このような特徴がある場合、相手は出会いが目的ではない可能性が高いです。
特に、会話が成り立たない場合は、日本人だと偽って利用していたりメッセージをコピペで一斉送信している可能性もあるので十分に注意しましょう。



ブロック・通報機能を活用する
不正なユーザーを見つけたり不快なメッセージを受け取った時は、ブロックや通報機能が便利です。
「マッチングしたら絶対メッセージを続けなければいけない」ということはないので、少しでも危険を感じたら我慢せずブロックや通報機能を利用してOKです。
不正ユーザーか確証がない場合でも、通報することで運営が調査してくれたり、同様の通報が複数あることで不正が発覚するパターンもあります。
トラブルに巻き込まれてからだと対処も難しくなるので、危険を回避する意味でも積極的にブロック・通報機能を使っていきましょう。



パディのやり方でよくある質問
まとめ|パディは登録から出会いまでシンプルで初心者でも使いやすい
パディは、募集機能や約束機能を活用して効率良く出会いを探せるマッチングアプリです。
シンプルながら必要な機能はしっかり備わっていて、快適且つ安全に素敵な出会いを探すことができます。
ただし、登録して待っているだけでは出会えないので、以下のような工夫も大切です。
- プロフィールを充実させる
- 自己紹介文を丁寧に作成する
- 自分から積極的にアプローチする
- 募集機能を活用する
- メッセージ5〜10回でデートに誘う
特に男性は、上記を意識しているかどうかで出会いやすさが大きく変わります。
プロフィール作りやメッセージ交換など、1つ1つの工程を丁寧に行って、積極的に出会いを探していきましょう。




